ハイドロキノンで顔全体を美白!正しい使い方と期間はどのくらい?

 

「ハイドロキノンで顔全体を白くして透明感を出したい。」
「でも、正しい使い方とか期間がどの程度なのかが分からない。」

 

ハイドロキノンを使ってみたいと感じていても、未経験なのでなかなか手を出しにくいという女性も多いのではないでしょうか?

 

ハイドロキノンは確かに美白効果に高い効果を発揮する成分。

 

しかし、アイテムの選び方や使い方を間違えると効果を感じられないのも事実です。

 

ここでは大切なハイドロキノンの使い方、期間の目安などについて書いていますので参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

顔全体を白くしたい場合のハイドロキノンクリーム・美容液の使い方

 

【大前提】安全で刺激が少ないハイドロキノンクリームを選ぶこと

 

まず一番重要なポイントとして、安全性が高く刺激が弱いハイドロキノンクリームを選ぶことです。ここを外してしまうと、思うような効果が得られずに美白ケアをあきらめてしまう可能性が高いです。

 

一般的に売られているハイドロキノンは、シミなどの濃い部分へのスポットタイプのものが多いです。それらは濃度も高く刺激が強い場合があるので顔全体を美白したい人にとっては向きません。

 

おすすめはほどよい濃度に調整されていて、かつ安全性の高いビーグレンのホワイトクリームです。

 

参考記事ビーグレンのホワイトクリームの解説と口コミ

 

あせって美白はNG!ハイドロキノンは一日1回の使用頻度に

 

色白肌を早く実現したいからといって、一日に何度もハイドロキノンで美白ケアするのはおすすめできません。ハイドロキノンは紫外線に弱い成分なので、夜に1回塗るというケア方法が望ましいです。

 

ハイドロキノンの顔全体美白:塗りっぱなしはやっちゃダメ?

 

ハイドロキノンを塗ってそのままの状態にしておくのは、タイミングによります。日中外出する予定があるなら、水洗顔でもいいので一度落としておきましょう。夜早い時間に塗って、翌朝外出の予定がある場合でも、念のため洗顔をしておくのをオススメします。

 

ハイドロキノンは途中でやめると美白効果が薄れてしまう

 

「続けるのは難しいから、塗る人塗らない日が出てきてしまう・・」こんな人もいると思いますが、塗らない日があるとそれだけ色白肌が遠のいてしまいます。ニキビや肌荒れなどの肌トラブルが起きていないなら、なるべく日を開けずにハイドロキノンの美白ケアを続けるのが望ましいです。

 

ただし、一日止めたからといって、それまでケアを続けてきた効果がゼロになるわけではありませんので、そこまで心配する必要はないですよ^^

 

ハイドロキノンで顔全体を美白する際の期間はどう判断するの?

 

ハイドロキノンの顔全体美白を始めたら2ヶ月間は経過を見る

 

肌のターンオーバーの関係で、なるべく2ヶ月間は続けるのがおすすめです。ターンオーバーとは、肌が新しく生まれ変わるまでの期間のことです。

 

「ハイドロキノンを2ヶ月間使ってみて何も変化の兆しが見られない・・・。」そんな場合でしたら、使っているハイドロキノンを変えるか、使用を止めるのを検討しましょう。

 

また、年齢や日頃どれだけスキンケアをしていたか?によってもターンオーバーの周期は異なります。

 

平均的なターンオーバーの周期

  • 20代の女性:28日
  • 30代の女性:40日
  • 40代の女性:55日
  • 50代の女性:75日

 

肌の状態がいい女性なら、30代から50代の女性でもこれよりもターンオーバーの周期が短い可能性があります。自分の周期をハッキリと知るのは無理なので、このあたりはハイドロキノンでのケアを続けてみて経過を自分で見ていくしかありません。

 

ハイドロキノン美白開始と同時に写真を取っておく

 

効果を客観的に判断するために、なるべく開始前の写真を撮っておくことが大切です。塗り始めて1週間、2週間などのタイミングで、自分の現在の肌の色と見比べてみて効果の有無を確認してみましょう。

 

身近な人で肌の悩みについて相談できる人がいれば、アドバイスをもらうのがオススメです。周りの人の目は案外当たっていることもあるので、客観的に自分の肌が白くなっているのか?そうでないか?を判断することができると思います。

 

ただし、真面目に返答してくれそうな人を選ぶという注意は必要ですが…。

 

刺激が発生!肌トラブル頻発!ハイドロキノン美白は休止すベき?

 

「ハイドロキノンを使いだしてから、ニキビとか肌荒れが増えた気がする・・・。」こんな変化が出てしまった場合は、一度ハイドロキノンの使用をお休みにして肌が落ち着くのを待ってからにした方がいいです。

 

期間を空けて、使い出してまた同じような症状が出てしまう場合には、ハイドロキノンの使用は中止した方がいいでしょう。
以前からニキビや肌荒れがしやすい人の場合は、その箇所だけハイドロキノンを塗るのは避けるのが大切です。

 

上の方でも書いたように、濃度が高すぎて刺激の強いハイドロキノンを塗ってしまうと肌荒れの危険性が高まります。

 

 

紫外線が強力な夏の時期 | ハイドロキノンの顔全体美白は続けてもいいの?

 

日中に外に出る場合ハイドロキノンを落としておく

 

夏場は特にそうなのですが、紫外線の強い時期でのハイドロキノンの使用には注意が必要です。ハイドロキノンは紫外線に弱い成分なのですが、紫外線を浴びることで濃い日焼けの原因になってしまうこともあるんです。

 

夏場は夜完全に日が沈んでから、ハイドロキノンでのケアをすることが大切です。翌日、水洗顔でもいいので一度肌の表面をクリアにしてから出かけることを意識してください。

 

冬場の紫外線も油断大敵!ハイドロキノン美白は夜の使用が大切

 

冬場でも紫外線は強い時期です。冬場の紫外線はナメちゃいけません。冬場は晴れた日が多く、さらに乾燥している時期。なるべく刺激は避けた方がいいですね。そのため、ハイドロキノンでの美白ケアはやはり夜にするのが望ましいです。

 

寝るのが昼間の場合のハイドロキノン使用の注意点

 

「私は夜に仕事してるから美白ケアはどうしても昼間になっちゃう。」

 

例えば夜に外出することが多くて、日が出ている昼間に寝るというサイクルの女性もいるでしょう。その場合のハイドロキノン美白の注意点ですが、しっかりと遮光した部屋で寝るということです。カーテンを遮光性の高い素材のものに変える必要はあります。外に出た状態よりも弱いですが、紫外線は部屋の中にも入ってきます。ハイドロキノンの高い効果をより早く感じるためにも、その辺りのケアをしておくことが色白美人になるための近道ですね。

 

手作りのハイドロキノンは危険。顔全体を美白するのには向かない理由

 

安いハイドロキノン医薬品などを手に入れて、それを手作りで濃度を薄めたりすることを考える人もいるでしょう。しかし、顔全体美白をするにあたって、自作のハイドロキノンを使うのはおすすめできません。

 

その理由について解説します。ポイントは、「ハイドロキノンはデリケートな成分である」ということですね。

 

密閉性がなくなるのでハイドロキノンが壊れる可能性大

 

美容液や医薬品などは、密閉性の高い容器に入っていることが多いです。これはハイドロキノンが壊れやすい成分であるためです。手作りでハイドロキノンクリームがうまくできたとしても、酸化を防ぐような造りの容器に入れないとハイドロキノン自体が壊れてしまう可能性があります。それを顔を白くする目的で塗ったとしても効果を実感できない可能性があります。

 

ハイドロキノンクリームがうまく混合できない。濃度がまばらになる

 

濃度の高いハイドロキノン医薬品を例えば水や化粧水などと混合しても、うまく混ざり合わずに濃度がまばらになってしまう可能性が高いです。各ハイドロキノンクリームは、すでにうまく調整されている状態で販売されているので、それにむやみに手を加えるのはオススメしません。

 

顔全体に塗っても、濃度がまばらなのでうまく効果が出ないばかりか、所々が白っぽくなるなどの危険性が高まってしまいます。

 

水や化粧水で薄めてもハイドロキノンが不安定になる

 

水や化粧水で薄めたとしても、それらがハイドロキノンを壊してしまう可能性があります。使える量が増えたとしても、意味のない美白アイテムになってしまいますのでおすすめできません。

 

 

ハイドロキノンは肌の漂白剤とも言われる美白効果の高さ=危険!という認識に

 

「ハイドロキノンは美白効果は高いけど、肌に危険なことも多いって聞いたけど?」
効果の高い成分となると、どうしても”危険”というイメージが付いて回ります。薬でも副作用があるように、確かにハイドロキノンにも副作用があるのです。

 

でも、それはすべてのハイドロキノン製品が危険という訳ではありません。高い濃度のハイドロキノンを自分の肌に合うか合わないかを確認する前に、使ってしまうから危険なんです。

 

特にハイドロキノンは、シミに効果が高い成分でもあるので、そのコンプレックスを解消したくて最初から塗りたくってしまう人が多いんですね。その影響で、肌荒れや炎症などを起こしてしまうという結果になってしまいがちです。

 

美味しいお刺身に醤油をちょこっとつけることに抵抗がある人はいないでしょう。しかし、醤油をがぶ飲みするような人はいないと思います。

 

ハイドロキノンもその認識で使う分には、危険が少ないです。特に、こちらのサイトで紹介しているのは、顔全体に使えるハイドロキノンクリームです。危険が少なくかつ、しっかり肌を白くできる優れたアイテムについて知ってみてください。

 

 

ハイドロキノンでの顔全体美白の注意点:まとめ

 

ハイドロキノンの顔全体美白をするうえで、大切なポイントについて紹介してきました。ハイドロキノンは、美白効果の高い成分なんですが、使い方を間違えると望んだような結果にならないこともあります。

 

特に一番上で解説した、低刺激かつ効果の感じられる設計になっているハイドロキノンを選ぶことは重要です。おすすめのハイドロキノンはビーグレンのホワイトクリーム。美白への高い効果と低刺激という両方の条件を満たしているアイテムです。

 

興味のある人は、一度トライアルセットで使用感などをチェックしてみてください。

 

 

ハイドロキノン

 

ビーグレンの公式サイトを見てみる